自分のことをみてあげるということ










今 
何をして
何を感じ
何を思っているのか










毎日
そんなことくらいやってる



と言われれば
そうかもしんない







「今」に生きる





ということは



どういうことなのか







体を通して
呼吸を通して

ゆっくりと味わうことで


その意味が 少しずつわかる






毎回毎回
同じように体を動かして




その度に 自分の体を実感する







無意識に抱えてしまっている力
無意識に背負ってしまってるたくさんのこと

期待
願望
嫉妬
不安
怒り

いろんな感情も
しらない間に 無意識に背負ってるから

なかなか気づけない




いつも怒ってること
いつも不安に思ってること
いつも今のままじゃだめだと思ってること



人が何をしているのか
人がどう思っているのか
人のことばかり
先のことばかり
後のことばかり
気になっていること






無意識にこだわってることに
気がつくことができたら






あたしはそう感じてるのか と 
わかってあげて

それをひとつ手放してみよう



ひとつずつ
手放してみて

何もなくても だいじょうぶだということ
今のまんまで 十分だということが

ほんとに実感できたら
どんな自分も 今とてもしあわせだと感じれる







だから
今日は
少しだけ
レッスンの最後、




自分の体の奥の方まで耳を澄ませるように

長く ゆっくり ポーズをとる

陰ヨガをしてみた。



気持ちよかった









心が弱くなると

やっぱり
ヨガをやっててよかったな と思う







今日は


今日も


いつも一緒にヨガをしてくださってる方に
 救われました





そんな先生だから、ヨガに通ってます


って言ってもらって



私は
とても
救われました




 
今の自分を自分で認めてあげること
ゆるしてあげること



うまくいっても
うまくいかなくても

それはどっちでもいい







うまく言葉で伝えられなくても
ちゃんと伝わることは
たくさんある







教えられ
救われました


でも、もうちょっとがんばろうあたし。